孕ませ契約 自分が世話役だった名家の生意気お嬢様に妊娠の作法を叩き込む全記録
『たとえ歪んでいても…この純愛は終わらない』
■あらすじ
名家のお嬢様 椿咲(つばさ)にくだされた、一族の異常な風習。
それは、他家へ里子を提供することだった。
それまでバレエや勉学に向けてきたその身体は、
その日から子作りに使われる…。
指定されたその相手は、長年仕えてきた執事 黒島。
彼女にとって、先生のような、友達のような、
時としてペットのような関係性を持つお嬢様と執事のふたり。
恥じらい、抵抗し、甘える椿咲。
守り続けてきたはずの小さな存在を、その手で汚しながら、
黒島は心の奥深くに封じ込めていた、お嬢様への欲望を自覚していく…
椿咲はそれを体温と体液を通じて感じながら、何を思うのか…
コメントする